コーポレートの方に人気のクレジットカードおすすめ人気ランキング【2026年9月最新】

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コーポレートの方に人気のクレジットカードおすすめ人気ランキング【2026年9月最新】

2026年09月07日 更新

OpenMoney のコーポレートの方に人気のクレジットカードおすすめ人気ランキングは、実際にそのカードを使っている方から寄せられたクチコミと家計データをもとに並べたものです。2026年9月7日時点で44枚を掲載しています。年会費・ポイント還元率・国際ブランドといったカードのスペックだけでなく、そのカードを実際に使っている世帯の家計まで見られるのが、このランキングの特徴です。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
年会費:2,200円
還元率:0.5〜2.0%
ブランド:
JCB
カードの平均満足度
3.33(3件)
PASMOOki Dokiポイント
ユーザーの新着レビュー
Marriott Bonvoy(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カード
年会費:34,100円
還元率:0.5〜5.0%
ブランド:
American Express
公式サイトを見る
広告: アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
詳細を見る
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(R)
年会費:165,000円
還元率:0.5〜3.0%
ブランド:
American Express
公式サイトを見る
広告: アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
詳細を見る
JAL アメリカン・エキスプレス(R)・カード プラチナ
年会費:34,100円
還元率:1.0〜2.0%
ブランド:
American Express銀聯(UnionPay)
カードの平均満足度
3.33(3件)
ポイント高還元JALマイル
ユーザーの新着レビュー
みずほマイレージクラブカード/THE POINT
年会費:無料
還元率:1.0%
ブランド:
VisaMastercard
カードの平均満足度
3.00(3件)
年会費無料ポイント高還元オリコポイント
ユーザーの新着レビュー

上位カードと掲載カード全体の傾向

クチコミの評価が付いているカードの平均満足度は、5段階で4.16です。最も高いカードが4.83、最も低いカードが3.00です。掲載カードのうち13枚が年会費無料で、ポイント還元率は通常時の平均が0.8%、条件を満たしたときの上限が平均5.3%です。

このランキングに載っているカードを登録している世帯の毎月の支出合計は平均445,057円、毎月の収支は平均130,779円でした。クレジットカードの利用額はクチコミで平均24.7万円と申告されています。

掲載カード
44枚
平均満足度
4.16
年会費無料
13枚
平均還元率(通常時)
0.8%
月間利用額の平均
24.7万円
クチコミ・家計データ
約5,000件

順位ごとに満足度はどう違うか

1位のカードの満足度は4.14、30位のカードで4.50です。順位は満足度だけで決まるのではなく、実際に使っている方の多さも加味しています。

順位満足度
1位4.14
3位4.18
5位4.38
10位4.43
20位4.60
30位4.50
順位ごとの満足度。上位のカードと下位のカードでどれだけ違うかを見る。

気になるカードが何位かではなく、自分の使い方に合うかを確かめて選ぶことをおすすめします。

クチコミの評価はどう分かれているか

掲載カード全体に寄せられたクチコミを5段階の評価ごとに分けると、次の分布になります。

評価件数割合
★5202件37.9%
★4245件46.0%
★380件15.0%
★24件0.8%
★12件0.4%
評価の分布の形。中央に寄った山か、両端にも票が入るかを見る。

平均だけでなく分布を見ると、評価が中央に寄っているか、両端にも票が入っているかが分かります。

年会費帯ごとの枚数と満足度

掲載カードを年会費で分けると、最も多いのは無料13枚です。年会費の中央値は5,500円、最も高いカードで165,000円です。

年会費枚数満足度
無料13枚4.20
1円〜2,000円3枚3.90
2,001円〜5,500円7枚4.29
5,501円〜11,000円6枚4.07
11,001円〜33,000円8枚4.32
33,001円以上7枚3.96
年会費の帯ごとの掲載枚数。どの帯にカードが集まっているかを見る。

ゴールドカードプラチナカードは、一般に空港ラウンジ・旅行保険・コンシェルジュといった特典が付く代わりに年会費が高くなります。その特典を使う機会があるかで、払う年会費に見合うかが変わります。

ポイント還元率はどのくらいが標準か

通常時の還元率で分けると、最も多いのは0.5%以上1.0%未満24枚です。特定の店舗や条件を満たしたときの上限還元率で見ると、2.0%以上になるカードが35枚あります。

還元率通常時条件達成時
0.5%未満0枚0枚
0.5%以上1.0%未満24枚0枚
1.0%以上1.5%未満18枚8枚
1.5%以上2.0%未満1枚1枚
2.0%以上1枚35枚
上の棒が通常時、下の棒が条件を満たしたときの枚数。同じ帯で2本の長さがどれだけ違うかを見る。

高還元」と呼ばれるのは通常時1.0%以上のカードです。還元率0.5%のカードと1.0%のカードでは、毎月10万円使う場合に年間6,000円の差になります。ただし上限還元率は特定の店舗・特定の決済方法・年間利用額の条件を満たしたときの値なので、自分の使い方でその条件に届くかを確認してください。

年会費と満足度に関係はあるか

クチコミの評価が付いているカードを、年会費と満足度で並べたものです。

1枚を1点として、横軸に年会費、縦軸に満足度を取ったもの。点が右上へ並ぶか、横に広がるかを見る。

年会費が高いほど満足度も高いとは限りません。年会費の額だけで選ばず、自分の使い方でその特典の条件に届くかを確かめてください。

国際ブランド別の掲載枚数と特徴

掲載カードが対応している国際ブランドの内訳です。1枚のカードで複数のブランドから選べる場合もあります。

国際ブランド枚数平均年会費還元率(通常)満足度
Visa28枚8,937円0.8%4.13
Mastercard20枚6,611円0.8%4.07
JCB21枚7,618円0.9%4.17
American Express11枚45,000円0.8%4.11
銀聯(UnionPay)1枚34,100円1.0%3.33
35%
25%
26%
14%
Visa 34.6%Mastercard 24.7%JCB 25.9%American Express 13.6%銀聯(UnionPay) 1.2%
掲載カードが対応している国際ブランドの内訳。1枚が複数のブランドに対応する場合は重複して数えている。

国際ブランドの性格は一般に次のように言われます。VisaMastercardは世界的に加盟店が多く、海外でも使いやすいブランドです。JCBは国内の加盟店とアジア圏の優待に強く、American Expressは旅行保険や空港ラウンジといった付帯サービスが手厚いブランドです。

2枚目のカードを持つなら、1枚目と違うブランドを選ぶのが定石とされています。片方が使えない店舗でもう片方が使えます。

貯まるポイントの種類

掲載カードで貯まるポイントの内訳です。

ポイント枚数
Vポイント9枚
楽天ポイント5枚
Oki Dokiポイント4枚
JALマイル4枚
メンバーシップ・リワード(R)3枚
ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント2枚
リクルートポイント2枚
Marriott Bonvoy(R)ポイント2枚
エポスポイント2枚
JRE POINT2枚
WAON POINT2枚
PayPayポイント2枚

ポイントは貯めやすさだけでなく使いやすさで選ぶのが一般的な考え方です。普段使っているネットショッピングやコンビニで消化できるポイントかどうかも、合わせて見てください。

使える電子マネーと貯まるマイル

掲載カードが対応している電子マネーです。

電子マネー枚数
iD5枚
WAON4枚
楽天Edy4枚
Suica4枚
PiTaPa2枚
PASMO1枚

貯まるマイル

マイル枚数
ANAマイル25枚
JALマイル25枚
スカイマイル7枚
マイレージプラス2枚

マイルが貯まるカードは、飛行機に乗る頻度が高い方ほど還元の実質価値が上がるとされます。電子マネーは、日常の少額決済をカード払いにまとめるための手段です。普段使う交通機関や店舗で使えるものを選べば、現金で払う場面が減るぶんポイントの取りこぼしも少なくなります。

家族カード・ETCカードの対応

追加カード対応枚数割合
ETCカード44枚100.0%
家族カード39枚88.6%

家族カードは、本会員と同じ条件で家族が使えるカードです。家族が払った分も本会員のポイントにまとまります。ETCカードは高速道路の料金所で使えるカードで、カードによって年会費が別途かかるものと無料のものがあります。

発行会社ごとの掲載枚数

発行会社枚数平均年会費
三井住友カード7枚9,625円
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド7枚59,557円
ジェーシービー5枚11,440円
楽天カード5枚9,240円
JALカード4枚16,225円
ビューカード3枚4,191円
三井住友銀行3枚12,833円
PayPayカード2枚5,500円

すでに口座を持っている銀行や、よく使うサービスの発行会社を選ぶと、一般にポイントの連携や引き落としの管理がしやすくなります。

このランキングのカードを使っている世帯の家計

OpenMoney 家計版では、毎月の収支を投稿する際に、使っているクレジットカードをよく使う順で登録できます。コーポレートで掲載カードを使っている世帯の家計は次のとおりです。

世帯年収の平均
1,433万円
毎月の手取り
575,836円
毎月の支出合計
445,057円
毎月の収支
130,779円
平均年齢
35歳

支出のうちカードで払える部分をまとめるほどポイントは貯まりますが、一般に、家賃や公共料金のようにカード払いに対応していない項目もあります。

カード利用者の支出の内訳

コーポレートで掲載カードを使っている世帯の、毎月の支出を費目ごとに平均したものです。

費目金額構成比
食費88,372円19.9%
住居費132,741円29.8%
水道・光熱・通信費24,426円5.5%
保険10,955円2.5%
交通費10,927円2.5%
自動車関連13,419円3.0%
育児・教育31,419円7.1%
衣服・美容19,809円4.5%
趣味・娯楽35,781円8.0%
交際費20,675円4.6%
健康・医療11,994円2.7%
日用品18,721円4.2%
教養・自己研鑽9,527円2.1%
その他16,290円3.7%
30%
20%
8%
25%
住居費 29.8%食費 19.9%趣味・娯楽 8.0%育児・教育 7.1%水道・光熱・通信費 5.5%交際費 4.6%その他の費目 25.1%
毎月の支出を1本にしたときの内訳。上位2費目(住居費・食費)で全体の49.7%を占める。図に名前の出ていない費目は「その他の費目」へまとめている(実額は上の表)。

支出の上位を占めるのは住居費食費です。食費・水道光熱通信費・保険はカード払いに対応していることが多いとされ、住居費は物件によって可否が分かれます。

支出の大きい費目がカード払いに対応しているかを確かめてから、その費目で還元率が上がるカードを見ると絞りやすくなります。

メインカードとして選ばれているか、サブカードとして持たれているか

家計データの投稿では、使っているカードをよく使う順に並べて登録します。ここで見ているのはコーポレートで掲載カードを使っている世帯の登録です。掲載カードの登録のうち33.3%が1番目、つまりメインカードとして登録されています。

登録の位置件数年会費無料の割合平均年会費
1番目(メインカード)77件27.3%15,455円
2番目以降(サブカード)154件51.3%3,895円

サブカードのほうが、メインカードより平均年会費が低くなっています。

1世帯が持っているカードの枚数

コーポレートで掲載カードを使っている世帯が登録しているカードの枚数の分布です。枚数は、その世帯が家計データに登録しているカード全体のもので、このランキングに載っていないカードも含みます。

枚数世帯数割合
1枚9世帯9.7%
2枚15世帯16.1%
3枚33世帯35.5%
4枚8世帯8.6%
5枚12世帯12.9%
6枚6世帯6.5%
7枚1世帯1.1%
8枚1世帯1.1%
9枚1世帯1.1%
10枚7世帯7.5%
1世帯が登録しているカードの枚数の分布。

2枚持ちは一般に、日常の支払いをまとめる高還元のメインカードと、特定の店舗や国際ブランドを補うサブカードの組み合わせになると言われます。

世帯構成・住まいごとの傾向

コーポレートで掲載カードを使っている世帯の構成です。

世帯の構成世帯数
配偶者あり71世帯
配偶者なし22世帯
子供0人42世帯
子供1人24世帯
子供2人23世帯
子供3人以上4世帯

住まいの区分

住まい世帯数割合
賃貸45世帯48.4%
持ち家40世帯43.0%
社宅・寮6世帯6.5%
実家・親族宅2世帯2.2%
48%
43%
賃貸 48.4%持ち家 43.0%社宅・寮 6.5%実家・親族宅 2.2%
住まいの区分の内訳。持ち家と賃貸のどちらが多いかを見る。

持ち家の世帯は住宅ローンや固定資産税、賃貸の世帯は家賃と更新料が家計の固定費になります。それがカード払いに対応しているかで選び方が変わります。

子供がいる世帯といない世帯で支出はどう違うか

コーポレートで掲載カードを使っている世帯を子供の有無で分け、費目ごとの支出を比べたものです。

費目子供あり子供なし
食費106,517円66,338円+40,179円
住居費150,634円111,014円+39,620円
水道・光熱・通信費31,794円15,479円+16,315円
育児・教育56,313円1,190円+55,123円
趣味・娯楽35,458円36,174円−716円
保険16,559円4,151円+12,408円
上の棒が子供あり、下の棒が子供なしの支出。同じ費目で2本の長さがどれだけ違うかを見る。

差が最も大きいのは育児・教育です。学習塾・習い事・学用品は、一般にカード払いに対応していることが多い費目です。世帯の中で支払う人が分かれる費目は、家族カードでまとめると1枚のカードへ集約できます。

年代ごとの家計とカードの持ち方

コーポレートで掲載カードを使っている世帯を年代で分け、支出合計と毎月の収支を並べたものです。

年代世帯数毎月の支出毎月の収支
24歳以下5世帯285,492円93,128円
25〜29歳12世帯306,250円147,017円
30〜34歳30世帯355,536円171,545円
35〜39歳25世帯533,261円112,295円
40〜44歳13世帯581,385円114,164円
45〜49歳6世帯654,542円33,292円
年代ごとの毎月の支出。帯によって支出の水準がどれだけ違うかを見る。

同じ還元率なら、カード払いにまとめる金額が大きいほど受け取るポイントも多くなります。支出の大きい帯にいる方ほど、還元率のわずかな差が金額に表れます。

世帯年収ごとの支出とカードの枚数

コーポレートで掲載カードを使っている世帯を世帯年収の帯で分け、支出合計・毎月の収支・持っているカードの枚数・平均年会費を並べたものです。枚数と年会費は、その世帯が家計データに登録しているカード全体のもので、このランキングに載っていないカードも含みます。

世帯年収世帯数毎月の支出毎月の収支カード枚数平均年会費
400万〜600万円5世帯201,400円87,060円2.2枚5,052円
600万〜800万円12世帯265,125円88,292円3.2枚3,417円
800万〜1,000万円7世帯344,448円108,694円3.9枚12,034円
1,000万〜1,500万円31世帯436,737円121,041円4.0枚5,454円
1,500万円以上38世帯559,258円161,961円4.2枚8,926円
世帯年収の帯ごとの毎月の支出。持っているカードの枚数は表に併記している。

自分に近い年収の帯の行を見ると、その帯の世帯がどのくらいの枚数と年会費のカードを使っているかが分かります。

年会費の高いカードは、どんな年収の方が使っているか

コーポレートで掲載カードを使っている世帯を本人の年収の帯で分け、持っているカードの枚数と年会費を並べたものです。枚数と年会費は、その世帯が家計データに登録しているカード全体のもので、このランキングに載っていないカードも含みます。

年収世帯数カード枚数平均年会費年会費無料の割合
500万〜700万円12世帯3.1枚6,379円35.1%
700万〜1,000万円34世帯4.0枚7,224円45.3%
1,000万〜1,500万円33世帯4.2枚7,139円39.9%
1,500万円以上11世帯3.6枚9,769円35.0%
本人年収の帯ごとの平均年会費。年会費無料の割合は表に併記している。

年会費が11,000円を超える掲載カードを使っている方の年収を見ると、最も低い方で500万円、最も高い方で2,200万円、中央値は1,115万円でした。

ただしこの分布から審査に通るかどうかは分かりません。ここに出ているのは実際に使っている方のデータだけで、申し込んで通らなかった方は含まれていません。審査の基準は発行会社が公開しておらず、発行会社は年収以外の要素も見ています。

年会費帯ごとに、使っている世帯の家計はどう違うか

コーポレートで掲載カードを使っている世帯を、登録しているカードの年会費の帯で分け、家計を比べたものです。

年会費世帯年収毎月の支出毎月の収支
無料1,385万円424,031円129,178円
1円〜2,000円1,621万円476,394円171,144円
2,001円〜5,500円1,459万円457,007円132,065円
5,501円〜11,000円1,634万円504,577円214,354円
11,001円〜33,000円1,604万円530,074円130,926円
33,001円以上1,559万円516,108円93,336円
年会費の帯ごとの、使っている世帯の年収。

どの年会費のカードを選ぶかは世帯年収だけで決まるものではなく、一般にはその特典を使う機会があるかも理由になります。自分に近い家計の世帯がどの帯を選んでいるかを、上の表で確かめてください。

家計が黒字の世帯と赤字の世帯で、カードの選び方は違うか

コーポレートで掲載カードを使っている世帯を毎月の収支が黒字か赤字かで分け、カードの持ち方を比べたものです。枚数と年会費は、その世帯が家計データに登録しているカード全体のもので、このランキングに載っていないカードも含みます。

黒字の世帯赤字の世帯
世帯数77世帯15世帯
世帯年収1,380万円1,707万円
毎月の支出412,263円603,071円
持っているカード3.9枚4.0枚
年会費無料の割合41.1%41.7%
平均年会費7,131円7,567円

2つの群では、カードの枚数と年会費の水準はほとんど変わりません。毎月の支出は赤字の世帯のほうが190,808円多くなっています。

月にいくら使っている人が、どう評価しているか

掲載カード全体に寄せられたクチコミの投稿者が申告した毎月の利用額の分布と、その帯ごとの平均満足度です。

月間利用額件数満足度
5万円未満25件3.84
5万〜10万円未満37件4.16
10万〜20万円未満136件4.20
20万〜30万円未満136件4.19
30万円以上199件4.27
月間利用額ごとのクチコミ件数。帯ごとの満足度は表に併記している。

自分の利用額に近い帯の行を見ると、その帯の方がどのくらいの満足度を付けているかが分かります。毎月の利用額が少ない方は年会費無料で還元率の高いカード、利用額が大きい方は年間利用額に応じた特典があるカードが向くと言われます。

クチコミで多く語られていること

掲載カード全体に寄せられたクチコミのタイトルに現れる語を数えたものです。何が話題になりやすいかが読み取れます。

件数
ポイント210件
還元170件
年会費69件
無料56件
マイル26件
旅行19件
特典13件
アプリ7件
家族3件
キャンペーン3件
ラウンジ2件
海外2件
デザイン1件
限度額1件
件数の多い語から順に並べたもの。最も多い語を濃くしている(全語は上の表)。

最も多く語られているのはポイントです。気になるカードのクチコミを読むときの手がかりになります。

年会費の元が取れる年間利用額の目安

年会費を払うカードが、年会費無料のカードより有利になる年間利用額の目安です。還元率が何ポイント高くなるかで分けています。

年会費還元率+0.5%還元率+1.0%還元率+1.5%
2,200円44万円22万円15万円
5,500円110万円55万円37万円
11,000円220万円110万円73万円
33,000円660万円330万円220万円

表の行(年会費)と列(還元率の差)が交わるところが、その組み合わせで年会費のぶんを取り戻せる年間利用額です。目安として、クチコミで申告された月間利用額は平均24.7万円で、年間にすると296万円です。

ただし旅行保険・空港ラウンジ・優待といった特典に価値を感じるなら、還元率だけでは測れない部分があります。使う機会があるかで判断してください。

クレジットカードの選び方

1. まず年会費と還元率の組み合わせで絞る

年間の利用額が100万円に届かないなら、多くの場合は年会費無料で還元率1.0%以上のカードが無難です。掲載カードのうち13枚が年会費無料で、通常時1.0%以上の還元率を持つカードは20枚あります。

2. 支出の大きい費目で還元率が上がるカードを選ぶ

支出の内訳の節では住居費が最も大きい費目でした。家賃や住宅ローンは一般にカード払いに対応していないことがあるので、管理会社や金融機関の対応を先に確認してください。

3. ポイントの使い道を先に決める

ポイントには有効期限があるものが多く、使い道が無いまま失効することがあります。一般には、普段使うサービスのポイントに揃えるほうが、還元率の高さより実質的な価値が大きくなります。

4. 2枚目は1枚目の弱点を補う

1枚目と違う国際ブランドにする、1枚目が対応していない電子マネーを補う、特定の店舗で還元率が上がるものを足す、といった選び方があります。コーポレートで掲載カードを使っている世帯の登録では、メインカードの年会費無料の割合が27.3%、サブカードは51.3%でした。

集計方法とデータの出典

データの出典 OpenMoney 家計版に投稿されたクレジットカードのクチコミと、家計データに登録されたカードの利用状況です。どちらもそのカードを実際に使っている方から寄せられたもので、審査を通ったものだけを集計に使っています。

順位の決め方 順位は満足度だけで決まるのではなく、実際に使っている方の多さも加味しています。満足度が最も高いカードが1位になるとは限りません。

満足度の定義 投稿者が5段階で回答した総合的な満足度の平均で、小数第2位まで表示しています。

カードのスペック 年会費・ポイント還元率・国際ブランド・対応する電子マネーは、カード発行会社が公開している情報をOpenMoney が整理したものです。ポイント還元率は通常時と、条件を満たしたときの上限を併記しています。

家計の集計 家計データにそのカードを登録している世帯の申告値を平均したものです。

集計基準日 2026年9月7日。更新頻度 日次で再集計しています。

クレジットカードの用語

年会費
カードを保有するために毎年かかる費用。無料のものと、初年度だけ無料のもの、年間の利用額が一定を超えると無料になるものがあります。
ポイント還元率
支払った金額に対して戻ってくるポイントの割合。1.0%なら1万円の支払いで100円相当が戻ります。通常時の還元率と、特定の店舗や条件を満たしたときの上限が別に設定されていることが多くあります。
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express など、世界の加盟店でカードを使えるようにする仕組み。同じカードでも選んだブランドによって使える店が変わります。
マイル
航空会社のポイント。飛行機の特典航空券や座席のアップグレードに交換できます。国内ではANAマイルとJALマイルが主流です。
電子マネー
カードからチャージしておくか、カードに紐付けておいて、店頭でタッチして支払える仕組み。Suica・iD・楽天Edy・WAON などがあります。
家族カード
本会員の家族が持てる追加のカード。利用分は本会員の口座から引き落とされ、ポイントも合算されます。
ETCカード
高速道路の料金所で使える追加のカード。年会費が別途かかるものと無料のものがあります。
リボ払い
毎月の支払額を一定にする方式。支払いが長引くほど手数料の総額が増えます。申し込みのときに自動でリボ払いになる設定が付いていないかを確かめてください。
キャッシング枠
カードで現金を借りられる枠。申し込み時に0円に設定することもできます。
タッチ決済
カードを端末にかざすだけで支払える方式。暗証番号やサインが不要な少額決済に使われます。

よくある質問

このランキングはどうやって順位を決めていますか

順位は満足度だけで決まるのではなく、実際に使っている方の多さも加味しています。満足度がいちばん高いカードが1位になるとは限りません。

クレジットカードは何枚持つのがいいですか

家計データでは、コーポレートで掲載カードを使っている世帯が1世帯あたり平均で約3.9枚を登録しています(このランキングに載っていないカードも含めた枚数です)。日常の支払いをまとめる1枚と、国際ブランドや対応店舗を補う1枚の2枚から始めると管理しやすいと言われます。枚数が増えると年会費と管理の手間が増えるので、使っていないカードは解約も検討してください。

年会費無料のカードと有料のカードはどちらがいいですか

年間の利用額で決まります。年会費5,500円のカードで還元率が0.5%高くなるなら、年間110万円以上使えば元が取れます。旅行保険や空港ラウンジのような特典を使う機会があるかも合わせて判断してください。

ポイント還元率は高いほうがいいですか

貯まったポイントを使い切れる場合に限ります。一般には、普段使うサービスで消化できるポイントなら、還元率が少し低くても実質的な価値は高くなります。上限還元率は特定の店舗や条件を満たしたときの値なので、自分の使い方でその条件に届くかを確認してください。

国際ブランドはどれを選べばいいですか

一般には、Visa と Mastercard は加盟店が多く、海外でも使いやすいブランドです。JCB は国内の加盟店とアジア圏の優待に強く、American Express は旅行保険や空港ラウンジといった付帯サービスが手厚い傾向があります。

家計のデータを投稿すると何ができますか

OpenMoney 家計版では、毎月の収支を投稿する際に、使っているクレジットカードをよく使う順で登録できます。このランキングの家計の節は、その投稿データを集計したもので、同じような家計の方がどのカードを使っているかを比べられます。

学生でも作れるカードはありますか

学生向けのクレジットカードランキングを別に用意しています。学生の方が登録したカードと、学生の方から寄せられたクチコミで順位を付けています。

年収が高くないと年会費の高いカードは持てませんか

家計データでは、コーポレートで掲載カードを使っている世帯のうち、年会費の高い掲載カードを使っている方の年収に幅があります。ただしこれは実際に使っている方のデータで、申し込んで通らなかった方は含まれていません。審査に通るかどうかはこのデータからは分かりません。

審査に通るか不安です

審査の基準は発行会社が公開しておらず、年収以外の要素も見られるため、このランキングでは扱っていません。カードごとのページに、実際に使っている方から寄せられたクチコミを掲載しています。

どのくらいの頻度で更新されますか

日次で再集計しています。このページの集計基準日は2026年9月7日です。

掲載されていないカードのクチコミはどこで読めますか

カードごとのページに、そのカードへ寄せられたクチコミを掲載しています。カード名で検索してご覧ください。

このランキングを読むときに気をつけること

掲載しているカードは日本で発行されている全てのクレジットカードではありません。掲載の条件を満たしたカードを並べています。

クチコミの件数が少ないカードほど満足度はぶれます。満足度はクチコミを寄せた方の評価の平均です。各カードのクチコミ件数を併記しているので、合わせてご覧ください。

年会費・ポイント還元率・特典の内容は発行会社の判断で変わります。申し込みの前に発行会社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。

家計の金額は投稿者の申告値です。世帯ごとの事情によって幅があるので、平均値は傾向を読むための目安としてご覧ください。また家計の節で示した関係は同時に見られる傾向であって、原因と結果を示すものではありません。

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